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少年野球バッグのおすすめ5選|種類・選び方と失敗しないポイントを解説【保護者向け】

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子どもが少年野球を始めると、バット・グローブ・ヘルメット・スパイク…と道具がどんどん増えていきます。それらをまとめて持ち運ぶための「野球バッグ」ですが、どう選べばいいのか迷う保護者の方も多いはずです。

この記事では、少年野球バッグの種類・選び方のポイント・おすすめモデルを保護者目線でわかりやすく解説します。これを読めば、子どもにぴったりのバッグが見つかります!


少年野球バッグの種類

まず、野球用バッグには大きく3つの種類があります。

① リュック(バックパック)タイプ

最も人気が高く、小学生の少年野球では定番のタイプです。両手が空くので自転車移動でも安全で、転んだときもバランスが取りやすいのが特徴。容量は20〜30L程度のものが多く、バット収納ポケットが付いているモデルも豊富です。

② ショルダーバッグタイプ

片方の肩にかけるタイプ。リュックより出し入れしやすいですが、長時間背負うと肩が疲れやすいため、移動が少ない場合や荷物が少ない場合に向いています。

③ キャリーバッグ(大容量タイプ)

合宿や遠征など、1泊以上の泊まりがけの場合に活躍する大容量タイプ。普段使いというよりサブバッグとして持っておくと便利です。

結論:小学生には「リュックタイプ」がおすすめ!
自転車移動・安全性・使いやすさを考えると、リュックタイプが一番子どもに向いています。この記事では主にリュックタイプを中心に紹介します。


バッグ選びの5つのポイント

① 容量(サイズ)

用途 おすすめ容量
普段の練習(荷物少なめ) 20〜25L
練習+グローブ・ヘルメットなど一式 25〜35L
遠征・泊まりがけ 40〜50L

小学生の普段使いなら25〜30L程度がちょうどよいサイズ感です。大きすぎると体より大きくなって歩きにくくなるので注意しましょう。

② バット収納の有無

少年野球バッグを選ぶ上で重要なのがバット収納ポケットの有無です。バット収納には主に2種類あります。

  • サイドポケット型:バットを縦に差し込むタイプ。安定感があり取り出しやすい。
  • 斜め差し込み型:前面に斜めに差すタイプ。スマートに見えるが固定力が弱い場合も。

複数本バットを持ち歩く場合は、左右両側に収納できるモデルが便利です。

③ ヘルメット収納・固定機能

ヘルメットはかさばるので、外付けで固定できるテープやネットが付いているモデルが使いやすいです。バッグ内に入れると他の道具が入らなくなるため、外に固定できるタイプを選ぶのがおすすめ。

④ 素材と耐久性

毎日使う野球バッグはすぐにボロボロになりがちです。チェックしてほしいポイントは次の通りです。

  • 底面の素材:砂や泥が付きやすい場所なので、丈夫で汚れが落としやすい素材かどうか確認
  • ファスナーの品質:安いバッグはファスナーが壊れやすい。大手スポーツブランドのものが安心
  • 背面のクッション・通気性:蒸れにくい構造だと夏でも快適

⑤ デザイン

これを軽視しがちですが、子ども自身が気に入るデザインを選ぶことはとても大切です。好きなバッグだと荷物の準備も積極的にやってくれるようになります。チームのユニフォームカラーに合わせるのもおしゃれです。


おすすめバッグ5選

1. ミズノ バックパックJr.(28L・限定カラー)

こんな人におすすめ:バランス重視・定番を選びたい保護者に

ミズノの少年野球バッグの人気モデル。左右のサイドポケットにバットを収納でき、ヘルメット固定テープも装備。保冷機能付き収納ポケットがあるので夏場の水分補給グッズも安心して入れられます。2025年春夏の限定カラーも展開中。

  • 容量:28L
  • バット収納:○(両側)
  • ヘルメット固定:○

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2. ミズノ バックパックJr.(28L・スワロースポーツ)

こんな人におすすめ:野球用品専門店から買いたい人に

野球用品専門店「スワロースポーツ」から購入できるミズノの28Lモデル。専門店ならではのサービスや品揃えが魅力。機能面はヘルメット固定・バット収納も完備した充実のモデルです。

  • 容量:28L
  • バット収納:○
  • ヘルメット固定:○

野球 ミズノ バッグ バックパック リュック 28L 限定 少年用 ジュニア用 子供用 1FJDD351 MIZUNO 野球用品スワロースポーツ


3. ゼット(ZETT)少年用デイパック(20L)

こんな人におすすめ:低学年・荷物が少なめの子のコスパ重視モデルに

ゼットが展開するコスパ優秀な少年野球バッグ。20Lとコンパクトで低学年の体格にもフィットしやすいサイズ感。バット収納もついており必要な機能はしっかり揃っています。価格が手ごろなので最初の1つとして買いやすいのも魅力。

  • 容量:20L
  • バット収納:○
  • 価格:6,072円

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4. アシックス ジュニアバックパック

こんな人におすすめ:軽さ重視・アシックスで道具を統一したい人に

アシックスらしい軽量素材を採用したジュニア向けバックパック。背負ったときの軽さは特筆もので、体の小さな低学年でも疲れにくいのが特徴。スタイリッシュなデザインも人気の理由のひとつです。

  • 価格:4,700円

アシックス (ASICS) ジュニアバックパック 野球 バッグ ジュニア OS ネイビー 3124A291.410

価格:4,700円


5. ティゴラ Jrデイバッグ(22L・アルペンオリジナル)

こんな人におすすめ:コスパ重視・近くにアルペンやスポーツデポがある人に

アルペングループのオリジナルブランド「ティゴラ」の子供用バックパック。グローブ・バット・衣類をひとまとめに収納できる充実の収納力が特徴。2段で使える仕切りとバット収納機能付き、前面ポケットには反射材も搭載されています。¥3,289とリーズナブルで、最初の1つとして購入しやすい価格帯です。

  • 容量:22L
  • バット収納:○
  • 価格:3,289円(税込)

👉 アルペンオンラインでティゴラ Jrデイバッグを見る


バッグ選びでよくある失敗

❌ 失敗① 安さだけで選ぶ

野球バッグは毎日酷使されます。安価なノーブランド品はファスナーが壊れたり、肩ストラップが切れたりしやすいです。多少値段が高くても大手スポーツブランドのものを選ぶと長持ちします。

❌ 失敗② 子どもの意見を聞かない

親が「機能重視」で選んでも、子どもが気に入らないと使いたがらないことも。デザインや色は子どもと一緒に選ぶのがベストです。

❌ 失敗③ 大きすぎるものを選ぶ

「長く使えるように大きめを」という気持ちはわかりますが、体に合わないサイズのバッグは姿勢が崩れたり、転倒の原因にもなります。今の体格に合ったサイズを選びましょう。


まとめ:少年野球バッグ選びのチェックリスト

  • リュックタイプを選んでいるか(小学生は両手が空く形が安心)
  • 容量は体格・荷物量に合っているか(目安25〜30L)
  • バット収納ポケットがあるか
  • ヘルメット固定機能があるか
  • 底面・ファスナーが丈夫そうか
  • 子どもが気に入るデザインか

バッグは毎日使う道具だからこそ、子どもが「これ好き!」と思えるものを選ぶのが一番です。ぜひお子さんと一緒に選んでみてください!


この記事の情報は2025年時点のものです。商品情報・価格は変更になる場合があります。最新情報は各販売サイトでご確認ください。

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