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オークリー RADAR EV PATH レビュー|物欲パパの忖度なし感想【プリズムロード】

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オークリーのサングラス、買いました。

グローブだけで何本あるんだという話なのに、今度はサングラスです。妻には「なんでそんなわざわざ高いの買う必要あるん?」と言われましたが、これは必要経費なんです。本当に。

買ったのは OAKLEY(オークリー)RADAR EV PATH。スポーツサングラスの中でもトップクラスの人気を誇るモデルで、プロ野球選手も愛用しているやつです。

お値段、約2.5万円。

…うん、まあ、そういうことです。物欲パパ、今日も全力です。

でも結論から言うと、買って本当によかった。 プリズムレンズの見え方に、正直かなり感動しました。

この記事では、実際に使ってみた感想を忖度なしで書いていきます。


なぜオークリーを選んだか

サングラスを買おうと思ったきっかけは、草野球でのプレーです。

外野を守ることが多いのですが、フライを追うときの太陽のまぶしさが本当につらい。サングラスなしで太陽を直視するのは限界があるし、何より目が疲れる。1試合終わったあとのあの目の疲労感、草野球をやっている方ならわかってもらえるはず。

「そろそろちゃんとしたスポーツサングラスを買おう」と思い立ち、調べ始めました。

候補に挙がったのはこのあたり。

  • OAKLEY(オークリー)
  • 100%(ワンハンドレッド)
  • SWANS(スワンズ)

SWANSは国産で野球用モデルが充実していて価格も手頃。100%はMotoGPやロードバイク界隈で絶大な支持を誇るブランドで、スポーツサングラスとしての性能は折り紙つき。

…どれを調べても高いやつしか出てこない。物欲パパの検索、狂ってます。

そんな中、オークリーの取扱店で鈴木誠也選手の広告を見かけて「かっこいいな」と気になりはじめました。さらに調べていくと、大谷翔平選手もオークリーを愛用していることが判明。

これはもう、オークリーしかないでしょう。

「プロが使っているから」という理由で背中を押されるの、わかってはいるんです。でも大谷選手が使っているとなると話が別です。物欲パパ、秒で心が決まりました。


RADAR EV PATHってどんなサングラス?

せっかくなので、RADAR EV PATHがどんなサングラスなのかざっくり紹介しておきます。

OAKLEY RADAR EV PATH とは

オークリーを代表するスポーツサングラスのひとつで、野球・サイクリング・ランニングなど幅広いスポーツシーンで使われている定番モデルです。プロアスリートの使用率も高く、MLBでも多くの選手が着用しています。

主なスペック

モデルRADAR EV PATH
品番OO9208-4638
フレームマットブラック
レンズプリズム ロード
可視光線透過率20%
フィットハイブリッジフィット
レンズ横幅138mm
レンズ縦幅47mm

ハイブリッジフィットって何?

オークリーにはハイブリッジフィットとローブリッジフィット(旧アジアンフィット・ジャパンフィット】の2種類があります。日本人は鼻が低めの方が多いため、鼻パッドが高めに設計されたローブリッジフィットの方がずれにくくフィットしやすいと言われてます。しかし、使用用途は野球、外野で走ります。それと私は小顔ですので、ハイブリッジフィットモデルがいいかなと思いこちらを購入しました。

プリズムロードレンズとは

プリズムレンズはオークリー独自のレンズテクノロジーで、特定の環境下でコントラストと視認性を高めるよう設計されています。種類がいくつかあり、実は野球専用の「プリズムフィールド」というレンズも存在します。

レンズ可視光線透過率特徴
プリズムロード20%屋外全般向け・汎用性高め
プリズムフィールド15%野球特化・よりコントラスト重視

透過率の差は5%とわずかで、どちらも暗すぎるということはありません。ただ今回はあえてプリズムロードを選びました。

理由はシンプルで、野球以外でも使いたかったからです。高い買い物なので、ドライブや日常使いでも活躍する汎用性を優先しました。正直めちゃくちゃ悩みましたけどね…。

次は野球専用のプリズムフィールドを…げふんげふん。

野球をやる方はどちらにするか、ぜひ参考にしてみてください!

実際に使ってみた感想

開封した瞬間からテンションが上がる

届いた箱を開けると、専用のマイクロバッグとケースが付属。さすがオークリー、パッケージからして高級感があります。物欲パパ、開封だけで満足度が上がりました。

プリズムレンズの見え方、これはヤバい

正直、最初にかけた瞬間「え、なにこれ」ってなりました。

晴れた日って、太陽の光が強すぎて空や地面が白っぽくとんで見えることってありますよね。プリズムレンズをかけると、あの白飛びがなくなって、青空も緑のグラウンドもくっきり見える。全体を暗くして見やすくするんじゃなくて、白くとんでいた部分に色と輪郭が戻ってくるイメージです。

「プリズムレンズすごいって聞いてたけど、普通のサングラスとそう変わらないでしょ」と思っていた自分を反省しました。これには感動する。

人工芝の上にボールを置いて撮影。左がそのまま撮影。右がレンズ越しに撮影したもの。写真では伝わりにくいかもですが、だいたいこのような見え方の違いがあります。

草野球で使ってみた

フライを追うときの太陽のまぶしさが劇的に改善されました。今まではフライが上がるたびに目を細めていたのに、サングラスをかけるとボールがかなりくっきり見える

これは守備力が上がるやつです(上がってるかどうかは別として)。

フィット感・かけ心地

ハイブリッジフィットのおかげで、動いてもズレにくい。激しい動きをしても鼻からずり落ちてくる感じがなく、ストレスゼロでした。フレームも軽いので長時間かけていても疲れません。

1試合終えて

以前は1試合終わると目がどっと疲れていたのに、サングラスをつけてからその疲労感が明らかに減りました。紫外線カットと眩しさ軽減のダブル効果、これは想像以上です。

気になった点・デメリット

大満足の買い物ではあるのですが、正直に気になった点も書いておきます。

とにかく高い

これが一番です。2万円台後半はサングラスとしてかなりの出費。「サングラスにそんなお金かけるの?」と思う方の気持ちも十分わかります。妻にも同じことを言われました。

曇りや室内では出番がない

プリズムロードは晴天の屋外で真価を発揮するレンズ。曇りの日や室内では可視光線透過率20%でも少し暗く感じることがあります。オールシーズン・オールシーン使えるわけではないので注意が必要です。

レンズの傷が心配

大きめのレンズなので、ケースに入れずに扱うと傷がつきそうでヒヤヒヤします。専用のマイクロバッグとケースが付属しているので、使わないときはきちんとしまう習慣をつけないといけません。物欲パパ、道具の管理は得意なので大丈夫なはず…たぶん。

度入りレンズには対応していない

視力が悪い方は要注意です。コンタクトレンズを併用する必要があります。


まとめ・こんな人におすすめ

まとめ

オークリー RADAR EV PATH、買って本当によかったです。

プリズムレンズの見え方は期待以上で、草野球でのフライへの対応も楽になりました。大谷選手・鈴木誠也選手が使っているというミーハーな動機で買いましたが、性能は本物でした。道具にこだわる物欲パパとして、自信を持っておすすめできる一本です。

お値段は正直高い。でも目は一生ものだし、毎シーズン使い続けることを考えると、コスパは悪くないと思っています。いい道具は気分も上がりますしね。

次はプリズムフィールドを…げふんげふん。

こんな人におすすめ

  • 草野球・軟式野球をやっている方
  • 子供の試合観戦で紫外線・まぶしさが気になる方
  • サイクリングやランニングなど屋外スポーツ全般をやる方
  • 道具にはとことんこだわりたい方
  • 大谷翔平選手・鈴木誠也選手と同じものを使いたい方(これ大事)

こんな人には向かないかも

  • 予算1万円以内で探している方
  • 度入りレンズが必要な方
  • 曇りの日や室内メインで使いたい方

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