※本記事にはプロモーションが含まれています。
私は普段、メガネをかけて生活しています。
ただ、野球をするときはコンタクトレンズです。
理由は、サングラスを使いたいことと、メガネのフレームの縁が視界に入るのが気になるから。
そのため、試合などでしっかり野球をするときは、基本的にコンタクト+サングラスというスタイルです。
ただし、普段からコンタクトを使っているわけではありません。
野球のときだけなので、使っているのはワンデイタイプ。
試合なら気になりませんが、
「ちょっとキャッチボールしよう」
「バッティングセンターに行こう」
くらいのためにワンデイを1セット使うのは、なんだかもったいない……。
そこで軽い運動では普段のメガネを使っていました。
しかし、普段使っているのはいわゆるオシャレメガネ。
走ったり、勢いよく振り向いたりするとズレることがあり、そのたびに直すのが地味に気になります。
そこで、
「普段使いもできて、運動してもズレにくいメガネが欲しい」
と思い、運動用のメガネを探し始めました。
最終的に選んだのが、Oakley(オークリー)の**Hex Jector(ヘックスジェクター)**です。
この記事では、Hex Jectorを選んだ理由や、実際に迷ったモデル、購入価格、カラーレンズ選びについて紹介します。

- 普段使いできる運動用メガネを探しました
- 運動用メガネ選びで重視した4つのポイント
- イオンモール扶桑のパリミキでOakleyを発見
- Hex JectorとPitchman R Carbonを比較
- 最終的にOakley Hex Jectorを購入
- 購入したHex JectorはOX8174F・Satin Black
- ノーズパッドの厚みでフィット感を調整できる
- Pitchman R Carbon|娘はこちら推しでした
- Zoff SPORTSやJINS SPORTSは試着していません
- 購入価格は合計34,980円でした
- レンズは「ブリーズネイビー10%」を選びました
- 本格的な野球ではコンタクト+サングラスを使う予定
- スポーツ向けメガネと保護ゴーグルは別物
- まとめ|普段使いと運動の両立でHex Jectorを選びました
普段使いできる運動用メガネを探しました
運動用メガネを探すと、スポーツゴーグルのような本格的なモデルも出てきます。
スポーツだけで使うのであれば、そういったモデルも良いと思います。
ただ、今回私が欲しかったのは運動専用のメガネではありません。
普段の買い物やお出かけにも使えて、そのままキャッチボールやバッティングセンターにも行ける。
そんなメガネが理想でした。
度付きサングラスも候補にはなりましたが、曇りの日や夕方、室内のバッティングセンターでは使いにくくなります。
そこで今回は、
普通のメガネに近い見た目で、運動にも使いやすい度付きメガネ
という条件で探しました。

この2本を並べてみても、Hex Jectorはいわゆる「スポーツゴーグル」という見た目ではありません。
普段使いできるデザインという点も、今回選ぶうえで大事なポイントでした。
運動用メガネ選びで重視した4つのポイント
今回特に重視したのは、次の4つです。
- 運動してもズレにくいこと
- 普段使いできるデザイン
- 軽いこと
- 度付きにできること
中でも一番重視したのは、ズレにくさ。
そもそも今回メガネを探し始めた理由が、普段のメガネでは運動中にズレることだったからです。
そのため店舗で試着するときも、ただ鏡を見るだけではなく、頭を動かしたり下を向いたりしながらフィット感を確認しました。
イオンモール扶桑のパリミキでOakleyを発見
今回購入したのは、イオンモール扶桑にあるOPTIQUE PARIS MIKIです。
そこでOakleyのメガネが目に入りました。
私は野球で使っているサングラスもOakleyなので、自然と気になり、いくつか試着。
Oakleyのフレームをかけてみると、普段使っているメガネとは違い、顔にしっかり収まる感覚がありました。
その中で最後まで迷ったのが、
Hex Jector
と
Pitchman R Carbon(Low Bridge Fit)
の2モデルです。
Hex JectorとPitchman R Carbonを比較
実際に試着したときの印象をまとめると、こんな感じです。
| 比較項目 | Hex Jector | Pitchman R Carbon |
|---|---|---|
| デザイン | スポーティーだが普段使いしやすい | より普段使い・オシャレ寄り |
| 試着時のホールド感 | ◎ | ○ |
| 普段使い | ◎ | ◎◎ |
| 娘の評価 | ○ | ◎ |
| 店頭価格 | こちらの方が安かった | 約1万円高かった |
| 今回の結果 | 購入 | 見送り |
※ホールド感やデザインについては、私が実際に試着した際の個人的な感想です。顔の形によってフィット感は変わります。
最終的にOakley Hex Jectorを購入
最終的に選んだのがOakley Hex Jectorです。
一番の決め手は、試着したときのホールド感でした。
頭を動かしても顔にしっかり収まっている感覚があり、
「これなら運動でも使いやすそう」
と思いました。
また、実際に完成品を受け取って改めて見ると、正面からは比較的普通のメガネに近いデザインです。
一方で横から見ると、Oakleyらしいスポーティーな雰囲気があります。

今回求めていた、
「普段使いもしたい。でも運動時のズレにくさも欲しい」
という条件にはかなり合っています。
Oakley Hex Jectorの価格をチェック
※通販ではフレームのみで販売されている場合があります。度付きで使用する場合は、レンズ代や対応方法も確認してください。
また、運動で使うことを考えるなら、可能であれば購入前に一度試着して、自分の顔に合うか確認することをおすすめします。
購入したHex JectorはOX8174F・Satin Black
今回購入したモデルを実物で確認すると、以下の仕様でした。
- モデル:Oakley Hex Jector
- フィット:Low Bridge Fit
- 品番:OX8174F
- カラー:Satin Black
- レンズ幅:54mm
- ブリッジ幅:16mm
- テンプル長:143mm
- テンプル表記:OX8174F-0554

商品箱にも「OX8174F」「HEX JECTOR」「SATIN BLACK」と記載されています。

ネットでHex Jectorを探す場合も、似たモデルやサイズ違いがあるため、品番まで確認しておいた方が分かりやすいと思います。
ノーズパッドの厚みでフィット感を調整できる
Hex Jectorには、厚みの違うノーズパッドが付属していました。
実際に見比べてみると、最初からフレームについているものと、付属しているノーズパッドでは厚みが違います。

一般的なメガネのように、金属製の鼻あて部分を細かく曲げて調整するタイプではありません。
その代わり、厚みの違うノーズパッドを使い分けることで、鼻周りの高さやフィット感を調整できるようになっています。

また、耳側にはAce Fitテンプルが採用されています。
つまり、鼻側はノーズパッドの厚みを使ってフィットさせ、耳側についても必要に応じて調整できる作りです。
運動用として使うなら、単に「ズレにくそうなフレーム」というだけではなく、自分の顔に合わせてフィット感を調整できることも大事だと感じました。
Pitchman R Carbon|娘はこちら推しでした
Hex Jectorと最後まで迷ったのが**Pitchman R Carbon(Low Bridge Fit)**です。
こちらを試着したとき、一緒にいた娘から、
「これが一番パパに合う!」
と言われました(笑)。
確かにデザインはかなり良かったです。
Hex Jectorよりもスポーツ感が控えめで、より普段使い・オシャレ寄り。
私自身もかなり惹かれました。
ただ、今回の目的で実際にかけ比べてみると、私の場合はHex Jectorの方がホールド感が良く感じました。
さらに、私が見た店舗ではPitchman R Carbonの方が約1万円高い価格でした。
今回は、
デザインをより重視するならPitchman R Carbon
運動時のホールド感と価格のバランスならHex Jector
と考え、Hex Jectorを選びました。
娘はPitchman R Carbon推しでしたが、今回は父の目的を優先です(笑)。
Oakley Pitchman R Carbonの価格をチェック
※通販ではフレームのみ、またはデモレンズ付きで販売されている場合があります。使用するにはレンズ交換が必要な商品もあるため、購入条件をご確認ください。
Zoff SPORTSやJINS SPORTSは試着していません
運動用メガネを探す中で、Zoff SPORTSやJINS SPORTSについても調べました。
同じイオンモール扶桑にはZoffもあります。
本来ならZoff SPORTSまで試着して比較するのも良かったと思います。
ただ、実際のところはOakleyを試着した時点でかなり気に入ってしまい、
「もうOakleyの中から選びたいな」
という気持ちになっていました(笑)。
そのため、Zoff SPORTSは試着していません。
しかもZoffでは、スポーツ用とは別のメガネが気になってしまいました。
JINS SPORTSについても調べましたが、今回は実際に試着していません。
そのため、この記事ではZoffやJINSとHex Jectorのフィット感を比較することはしません。
実際に試したものと、調べただけのものは分けて紹介したいと思います。
購入価格は合計34,980円でした
今回はOPTIQUE PARIS MIKI イオンモール扶桑店で購入しました。
実際に支払った金額は、
34,980円(税込)
でした。
内訳は、
- レンズ付き基本価格:31,680円
- カラーレンズオプション:3,300円
です。
今回は通常のレンズではなくカラーレンズに変更したため、3,300円が追加されています。
ネットではOakleyのフレームが安く販売されていることもあります。
ただ今回は運動で使うことが目的だったので、価格だけではなく、
実際に試着してフィット感を比較できること
を優先して店舗で購入しました。
普通に歩いていてズレないことと、走ったり急に振り向いたりしたときにズレにくいことは、少し違うと思います。
運動用として選ぶなら、一度試着しておくメリットは大きいと感じました。
レンズは「ブリーズネイビー10%」を選びました
レンズは完全なクリアではなく、ブリーズネイビーの10%カラーを選びました。
カラーは10%と15%から選ぶことができました。
15%も候補にはなりましたが、実際に見ると色味がもう少し分かりやすくなります。
スポーツだけで使うのであれば、15%でも良かったかもしれません。
ただ、今回の目的はスポーツ専用ではなく普段使いとの兼用です。
買い物や普段のお出かけ、室内でも使いたかったため、色の薄い10%を選びました。

実際に完成したメガネを見ると、正面からはかなり自然です。
普段使っているクリアレンズと並べてみると、Hex Jector側にほんのり青みが入っているのが分かります。
「ネイビー」と聞くと、もっと青いメガネを想像するかもしれませんが、10%ならかなり薄め。
個人的には、
「普通のメガネとして使えるけど、よく見ると少し色が入っている」
くらいの雰囲気がちょうど良かったです。

カラーレンズへの変更料金は3,300円でした。
普段使いを重視するなら10%。
スポーツでの使用を中心に考えるなら15%。
このあたりは、どこで使うことが多いかで選ぶと良さそうです。
本格的な野球ではコンタクト+サングラスを使う予定
Hex Jectorを購入しましたが、本格的に野球をするときは今後も基本的にコンタクト+サングラスを使う予定です。
私はメガネのフレームの縁が視界に入ることが少し気になりますし、晴れた屋外ではサングラスも使いたいからです。
使い分けとしては、
試合・しっかり野球をする日
→ コンタクト+サングラス
キャッチボール・バッティングセンター・軽い運動
→ Hex Jector
という形を考えています。
これなら、
「ちょっと体を動かすだけなのにワンデイコンタクトを使うのはもったいない」
という最初の悩みも解決できそうです。
Oakley RADAR EV PATHレビュー記事はこちら
オークリー RADAR EV PATH レビュー|物欲パパの忖度なし感想【プリズムロード】
スポーツ向けメガネと保護ゴーグルは別物
ひとつ注意したいのが、Hex Jectorのようなスポーツでの使用を意識したメガネと、ボールなどの衝撃から目を守ることを目的とした競技用の保護ゴーグルは別物ということです。
今回私が求めているのは、
「普段使いできて、キャッチボールやバッティングセンターなどの運動でも使いやすい度付きメガネ」
という用途です。
ボールの衝撃などから目を守ることを最優先する場合は、その用途に対応した保護アイウェアを検討した方が良いと思います。
子供の野球サングラスは必要?おしゃれより大切な目の安全と正しい選び方
まとめ|普段使いと運動の両立でHex Jectorを選びました
ちょっとした運動のためにワンデイコンタクトを使うのはもったいない。
でも、普段使っているメガネでは運動するとズレる。
そんな悩みから運動用メガネを探し、最終的に**Oakley Hex Jector(Low Bridge Fit)**を購入しました。
今回選んだのは、
OX8174F/Satin Black/54□16-143
のモデル。
レンズは、普段使いとの兼用を考えて**ブリーズネイビー10%**にしました。
購入価格はカラーレンズのオプション3,300円を含めて、**合計34,980円(税込)**です。
Pitchman R Carbonもデザイン面ではかなり魅力的でしたが、今回は試着したときのホールド感と価格のバランスを優先してHex Jectorを選びました。
まだ受け取ったばかりなので、
本当に走ってもズレにくいのか?
キャッチボールやバッティングセンターで快適なのか?
といった部分は、実際に使ってからこの記事に追記していきます。
同じように、
「普段使いできて、そのまま運動にも使える度付きメガネが欲しい」
という人は、Hex Jectorも一度試着してみると良いと思います。
Oakley Hex Jectorの価格を確認する
※通販価格には度付きレンズ代やカラー加工代が含まれていない場合があります。購入前にフレームサイズとレンズの対応条件をご確認ください。



コメント