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砂まみれのグローブを救え!キャッチボールオフ会後のお手入れ記録

グローブ
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先日、キャッチボール好きが集まるオフ会に参加してきました。

使ったのはもちろん、自慢の大田泰示モデルのグローブ

会場はなんと砂地のグラウンド。キャッチボールだけでなく簡単なノックもやったので、グローブは終わる頃にはザラザラ。触ると細かい砂粒がじゃりじゃりと。理想は使用後にその場で砂汚れぐらいはブラシで落としたいですが、持っていかなかったことにちょっと後悔。
これはしっかりと払い落とさないと、上からそのままオイルを塗ってしまうとこびりついてしまう。
と、いうことでグローブ磨きをしましたが、少しの使用なので、あっさりと磨いていきます!

砂地って、思ったよりキツい

普通の土グラウンドとは違い、砂地の細かい粒子はグローブの革を傷つけやすく、痛みやすいように感じます。放置すると革が乾燥しやすくなり、劣化の原因に。

「砂ぐらい大丈夫でしょ」と思っていた過去の自分を反省しつつ、いざお手入れスタート。

今回使ったアイテム

  • グローブ用ブラシ(FORTUNE FIELDセット付属)
  • 保湿クリーム(同セット付属)
  • 捕球面用オイル(同セット付属)
  • 乾拭き用タオル
  • マイクロファイバータオル(仕上げ用・ムートンの代用)

すべてFORTUNE FIELDのグラブケアセットに入っているもの+手持ちのタオルで揃いました。

お手入れの手順:5ステップで完了

気持ちあっさりめのグローブ磨きのつもりが、思ったより本格的な工程に。けどやってみると終わります。

捕球面に砂汚れがしっかりと付いています。

1.ブラシで砂を落とす

革の目に入り込んだ砂をブラシで優しくかき出します。力を入れすぎず、なでるように。砂地グラウンドだったので、ここが一番大事なステップ。

右がブラシ後。まだ汚れがついていますね。

2.乾拭きで汚れを拭き取る

ブラシで落としきれなかった細かい汚れをクロスで拭き上げます。この一手間で革の表面がスッキリ。

拭き上げると、白い砂汚れがなくなったのがわかりますね!さっぱり!

3.保湿クリームを塗る

砂地で乾燥しがちになった革に保湿クリームを薄く伸ばします。革に潤いを与えることでひび割れ防止にも。「子どもの保湿クリームよりも丁寧に塗っているな」と思いながら塗り塗り(笑)。

素手で塗り塗り。薄く全体に塗り込んでいきます。光が反射して、潤ったのがわかります。

4.捕球面にオイルを塗る

捕球面専用オイルを塗って、革を柔らかく保ちます。グローブの中でも一番ボールが当たる場所なので、ここは丁寧に。

こちらも素手で塗り塗り。手の温度でオイルを溶かしながら塗り込んでいきます。

5.マイクロファイバータオルで拭き上げ

本当はムートンで仕上げるのが理想ですが、今回は手持ちのマイクロファイバータオルで代用。余分なオイルを拭き取りながら表面を整えます。「ムートン欲しいな…」という物欲がここで発動し、ぼそっと漏らすと、妻が「なに?またなんか買うの?」の一言。「いや別に何も?」と返すだけでした(笑)。

5ステップ、でも慣れると10分以内にできます。

お手入れ後のグローブを見て、ひとりニヤける

拭き上げが終わったグローブは、ツヤがよみがえってピカッとしていました。

いまじー
いまじー

ちょっと光の加減か、色がぜんぜん違って見えますが・・・
左側が磨く前で、右が磨いた後。横並びで見ると捕球面の汚れが全然違いますよね。
この変化を感じるのもグローブ磨きの醍醐味です。

「ええ顔しとるわ〜」とグローブに一言。

子どもたちが寝静まった夜、ひとりリビングでグローブを眺めながら満足げにうなずく物欲パパの図。妻から「また磨いてるの?」と言われても、これは譲れません。

まとめ:道具を大事にするのも野球の一部

今回のお手入れのポイントをまとめると:

  • 砂地グラウンド使用後はすぐにブラシがけ
  • 乾拭き→保湿→オイル→拭き上げの順番で丁寧に
  • ムートンがなければマイクロファイバータオルで代用できる
  • FORTUNE FIELDセット1つでほぼ全工程まかなえる

グローブのお手入れって、どんどん愛着が湧いていくから好きなんですよね。野球を楽しんだ証を手で感じながら磨く時間。キャッチボールオフ会の余韻も込みで、最高のひとときでした。

次のオフ会も楽しみです。次はどの子と行こうかな。

使ったメンテナンスグッズの詳しい説明はこちら
実際に使ってみた!FORTUNE FIELDグラブケアセットをSTEPごとに徹底レビュー

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