野球をするには、グローブは必ず必要なアイテムですよね。
でも最近はメーカーも種類も増えていて、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、これから野球を始める小学生に向けて、グローブの選び方のポイントとおすすめモデルを紹介していきます!
どんなグローブが良いの?
グローブには形・大きさ・重さなどさまざまな種類があり、メーカーごとに特徴も違います。
初心者が選ぶときに大切なのは、次の3つです。
■ 柔らかさ
グローブは新品の状態だととても硬く、閉じにくいものもあります。
硬いままだとボールを弾きやすく、扱いにくく感じてしまいます。
お店で型付けをしてもらうこともできますが、それでも最初は少し使いにくいことも。
そのため、初心者の方には「最初から柔らかく、素手に近い感覚で使えるグローブ」がおすすめです。
■ 軽さ
同じサイズでも、素材によって重さはかなり変わります。
特に小学生のうちは、重いグローブだと疲れやすく、操作もしにくくなります。
できるだけ軽くて扱いやすいものを選びましょう。
■ 大きさ
グローブはポジションごとに種類があります。
- ピッチャー用
- キャッチャー用
- ファースト用
- 内野手用
- 外野手用
ただ、これから始める人はポジションが決まっていないことがほとんど。
最初は「内野手用」または「オールラウンド用(内野+外野の中間サイズ)」が使いやすくておすすめです。
小学生におすすめのグローブ3選
ここからは、上記のポイントを踏まえておすすめのグローブを紹介します!
■ ミズノ MZ Softer(エムジーソフター)
ミズノは多くのプロ選手も使用する有名メーカー。
その中でもMZ Softerは初心者向けに作られたモデルです。
本革なのにとても柔らかく、最初から扱いやすいのが大きな特徴。
サイズ展開も豊富で、低学年から高学年まで自分に合ったものを選べます。
「初めてのグローブで失敗したくない人」におすすめ!
■ SSK ウインドリーム
1946年創業の老舗メーカーSSKの人気モデル。
小ぶりで軽く、操作性の良さが魅力です。
特に手の小さいお子さんでも扱いやすい設計になっています。
「とにかく軽くて動かしやすいものがいい人」におすすめ!
価格:9681円 |
■ RAWLINGS HYPER TECH R9 SERIES
メジャーリーグでも愛用されているRawlingsのジュニアモデル。
しっかりとした作りで耐久性があり、強い打球にも負けません。
長く使いたい人にぴったりのグローブです。
「少し本格的で長く使えるものがいい人」におすすめ!
お気に入りのグローブを探そう!
今回は、初めてのグローブ選びのポイントとおすすめモデルを紹介しました。
ただ、あくまで参考のひとつです。
実際にはスポーツ用品店に行って、実際にはめてみることがとても大切です。
メーカーや色、ウェブの形など種類はたくさんありますが、
自分で選んだグローブにはきっと愛着がわいてきます。
そしてそのグローブと一緒に、野球の楽しさもどんどん広がっていきます。
まずは使いやすいグローブで、
「ボールを取る楽しさ」を感じてみましょう!


コメント