① ペンタゴンとの出会い
Amazingのヘッドランバットでドアスイングを改善できた私は、さらなる上達を求めて他のAmazingギアを調べていました。
そこで出会ったのがペンタゴン(PENTA5ON)です。「インサイドアウト」「スイング軌道の矯正」「実打可能」というキーワードに一気に心を掴まれ、気づいたら購入ボタンを押していました。さすが物欲パパです(笑)
| 💡 ヘッドランバットのレビューはこちら(リンク):ペンタゴンはヘッドランバットで基礎を作った後のステップアップとして購入しました。まずヘッドランバットから読んでいただくと、より内容が理解しやすいです。 |
② ペンタゴン(PENTA5ON)とは?
製品概要
- Amazingミノルマンプロデュース最終章の練習ギア
- PUCK KNOBと呼ばれる独特なグリップエンドが最大の特徴
- スイング軌道矯正・インサイドアウト・リストターンが身につく
- 硬式・軟式問わず実打可能
- 一般サイズ:85cm/890g、Jr.サイズ:82cm/780g
PUCK KNOBって何?
ペンタゴン最大の特徴が「PUCK KNOB(パックノブ)」と呼ばれるグリップエンドの形状です。通常のバットのグリップエンドとは全く異なる、丸みを帯びた独特な形をしています。
このPUCK KNOBが、インサイドからバットが入ってくるスイング軌道を自然と補助し、インパクトのタイミングでヘッドとグリップの「入れ替え運動」を促してくれます。この入れ替え運動がスイングの強さとヘッドスピードの加速を生み出します。
③ 実際に使ってみた感想
届いて最初に思ったこと
届いた箱を開けた瞬間、「グリップエンドの形が全然違う!」と驚きました。
PUCK KNOBを初めて見たときは正直「こんな変な形で大丈夫?」と思いましたが、実際に握ってみると「とにかく振りやすい!」というのが第一印象でした。ヘッドランバットの最初の「振りにくい」感覚とは全く逆でした。
振ってみた感覚
実際に素振りをしてみると、「このスイング、正解に近い気がする」という感覚を覚えました。
独自のグリップエンドの形状がインサイドアウトのスイング軌道を自然と誘導してくれるため、「バットが勝手に正しい軌道を作ってくれる」不思議な感覚があります。ヘッドランバットで2ヶ月かけて体に覚えさせた感覚が、ペンタゴンを持つだけで自然と出てくる感じです。
バッティングセンターで実打してみた結果
実打可能ということで、バッティングセンターにペンタゴンを持ち込んで使ってみました。
結果は驚きでした。軽く振っているのに打球がめちゃくちゃ飛ぶのです。
力任せに振っていた以前とは全く違う、体の力が自然とボールに伝わる感覚。「これが正しいスイングの効果か」と初めて実感した瞬間でした。今でもあの感覚は忘れられません。
| ✅ 物欲パパ評価:ペンタゴンはヘッドランバットで基礎を作った後のステップアップに最適です。実打ができるのでバッティングセンターでそのまま使えるのも嬉しいポイント。将来自分の子どもが野球を始めたら使わせたいと思っています! |
④ メリット・デメリット
メリット
- 最初から振りやすく、正しいスイング感覚がすぐに体感できる
- 実打可能なのでバッティングセンターでそのまま使える
- インサイドアウト・リストターンが自然と身につく
- 大人用・Jr.用があるので親子で使える
- コスパが非常に高い
注意点
- PUCK KNOBの見た目に最初は戸惑うかもしれない
- ヘッドランバットなしでいきなりペンタゴンから入ると、効果を最大限実感しにくい場合がある
| ⚠️ おすすめの使い方:ペンタゴン単体でも十分効果はありますが、ヘッドランバットで基礎を作ってからペンタゴンに移行すると、より高い効果を実感できます。 |
⑤ こんな人におすすめ
- スイング軌道をさらに精度高く整えたい方
- インサイドアウトのスイングを習得したい方
- 実打しながら技術を磨きたい方
- ヘッドランバットで基礎を作った後のステップアップを考えている方
- マシン・投球などの実打で練習ギアを使いたい方
⑥ まとめ
ペンタゴンは「正しいスイングとはこういう感覚か」を体で実感させてくれる、素晴らしい練習ギアです。
特に「軽く振っているのにめちゃ飛ぶ」という体験は、スイング技術の向上を肌で感じられる最高の瞬間でした。コスパも良く、近所の子どもにも振らせており、将来自分の子どもが野球を始めたら真っ先に使わせたいと思っています。
Amazingシリーズの中でも特に実践的な1本です。ぜひ試してみてください!
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