WBCがあっという間に終わってしまいました。
日本は残念ながらベスト8という結果に・・・
選手の皆さんお疲れ様でした!
次回のWBCは一位奪還を期待しています!
野球ギアが大好きな私は、選手のグローブについつい注目して見てしまいます!
ミズノを使ってる人をみるとなんだか嬉しくなりますね!(笑)
初めて見るメーカーもあったのでグローブのメーカーは一体どれぐらいあるのか気になったので調べてみました!
ちなみに私はたいしてグローブを持っていません・・・高いもん
ほしいのはいっぱいあるけど・・・奥さんにそんないらんやろっていわれる・・・
まぁ当たり前ですよね(笑)
また機会があれば私のグローブも紹介しようと思います!
話はそれましたが、どんなグローブメーカーが有るのか見ていきましょう!
いくつかの記事に分けて紹介していきます。
ぜひ皆さんのグローブ選びの参考にしてください。
今回はよく見かける有名なメーカーを紹介します!
- ミズノ
- ZETT(ゼット)
- SSK
- Rawlings
- Wilson
- 久保田スラッガー
このあたりではないのでしょうか
多くのプロ野球選手がこれらのメーカーを使用しています。
それぞれを詳しく見ていきましょう。
ミズノ
日本を代表する総合スポーツメーカーであり、野球用品においては国内外で高い評価を受けているトップブランドです。1906年に大阪で創業されて以来、「ええもんつくんなはれや」の精神のもと、品質と機能性を徹底的に追求した製品づくりを続けています。
野球分野では、グローブ・バット・スパイク・ウェアに至るまで幅広く展開し、特にグローブは「ミズノプロ」シリーズを中心に、プロ野球選手からアマチュアまで多くの支持を集めています。長年培われた技術力と職人の手作業による仕上げにより、耐久性・フィット感・操作性のバランスに優れているのが特徴です。
また、研究開発にも力を入れており、プレーヤーの動作解析や素材開発を通じて、より高いパフォーマンスを引き出す製品を生み出しています。その品質の高さから、日本国内だけでなくメジャーリーグを含む海外市場でも広く使用されています。
子供用からプロ野球選手まで幅広い層にあわせたグローブが展開されており、何を買えば良いのかわからないという方はまずはミズノの中から探してみてはいかがでしょうか。
ZETT
日本の野球用品を代表する老舗メーカーのひとつであり、特にグローブ分野において高い評価を受けている専門性の高いブランドです。1920年に創業され、長年にわたり野球に特化した製品開発を続けてきました。
最大の特徴は、「実戦で使える道具づくり」に徹している点です。派手さよりも機能性や耐久性を重視し、プロ野球選手や社会人野球、学生野球の現場で信頼される製品を提供しています。特にグローブでは、捕球のしやすさや型の安定性に優れ、使い込むことで手に馴染む設計が高く評価されています。
主力シリーズである「プロステイタス」は、厳選された天然皮革と職人による仕上げにより、高いフィット感と耐久性を実現。内野手用・外野手用・捕手用それぞれで細かく設計されており、プレースタイルに応じた選択が可能です。
また、ゼットは日本国内の野球文化に深く根ざしており、長年の経験から蓄積されたノウハウを製品に反映しています。そのため、「堅実で信頼できるグローブ」として、多くのプレーヤーに支持され続けています。
SSK
こちらも日本を代表する野球用品メーカーのひとつです。軽さと操作性に優れたグローブで高い評価を受けているブランドです。1946年に創業され、長年にわたり野球に特化した製品開発を続けてきました。
SSKの最大の特徴は、「扱いやすさ」と「実用性」を重視した設計にあります。グローブは比較的軽量で手に馴染みやすく、購入後の慣らし期間が短いのが魅力です。そのため、試合での即戦力として使いやすく、プロ野球選手から学生まで幅広い層に支持されています。
主力シリーズである「プロエッジ」は、フィット感と操作性を追求したモデルで、特に内野手や素早いプレーを求める選手に人気があります。また、独自の設計によりボールの握り替えがしやすく、守備のスピード向上にも貢献します。
さらに、SSKは革の柔らかさと耐久性のバランスにも優れており、軽さを保ちながらも長く使用できる設計が特徴です。全体として「クセが少なく扱いやすい」ため、初級者から上級者まで安心して選べるブランドといえます。
Rawlings
ローリングスは、1887年にアメリカで創業された世界的な野球用品メーカーであり、特にグローブにおいてはメジャーリーグ(MLB)で圧倒的なシェアと実績を誇るトップブランドです。長い歴史の中で培われた技術と革新性により、プロ・アマ問わず世界中のプレーヤーから高い信頼を得ています。
最大の特徴は、「メジャー仕様」とも言われる独自の設計思想です。ポケット(捕球面)が深く、しっかりとボールを掴む感覚を重視しており、強い打球や速い送球にも対応できる安定した捕球性能を持っています。また、革はややしっかりめで耐久性が高く、使い込むことで自分の手に合わせて仕上げていく“育てるグローブ”としての魅力もあります。
主力シリーズには「HOH(ハート・オブ・ザ・ハイド)」や「プロプリファード」などがあり、いずれも厳選された高品質レザーと精密な設計によって高いパフォーマンスを実現。MLBのゴールドグラブ賞の公式グラブとしても知られており、守備力の象徴的なブランドとしての地位を確立しています。
日本市場においても、内野手用グラブ(いわゆる“86型”など)を中心に人気があり、特に守備でしっかり掴む感覚を重視する選手に選ばれています。
Wilson
ウィルソンは、アメリカ発の世界的スポーツメーカーであり、野球グローブにおいてはメジャーリーグ(MLB)で高い人気と実績を誇るトップブランドのひとつです。特に内野手用グローブの分野では評価が高く、日本のプロ野球界でも多くの選手に使用されています。
最大の特徴は、「操作性」と「捕球のしやすさ」を徹底的に追求した設計です。グローブは比較的コンパクトで扱いやすく、ボールの握り替えがスムーズに行えるため、内野手の素早いプレーに非常に適しています。特に有名な“86型”は、日本でも定番モデルとして広く知られています。
また、ウィルソンのグローブは革の質感とフィット感にも優れており、使い始めから手に馴染みやすいのが特徴です。さらに、カラー展開やデザイン性にも強みがあり、見た目にこだわる選手からも支持されています。
主力シリーズである「ウィルソンスタッフ」は、プロ仕様の高品質モデルとして知られ、MLB選手にも多数使用されています。機能性とデザイン性を両立したブランドとして、世界中のプレーヤーに選ばれ続けています。
久保田スラッガー
久保田スラッガーは、日本を代表するグローブ専門メーカーであり、特に内野手用グラブにおいて圧倒的な支持を集める“型(かた)重視”のブランドです。大阪発のメーカーで、長年にわたりプロ野球選手や社会人野球、高校球児から高い評価を受け続けています。
最大の特徴は、「グローブの型」に対する徹底したこだわりです。久保田スラッガーのグラブは、最初から操作性を重視した設計になっており、捕球から送球までの動作をスムーズに行えるよう作られています。特に内野手用は、素早い握り替えと軽快な動きを実現するため、コンパクトかつ機能的な形状が特徴です。
また、革は比較的柔らかく仕上げられており、使い始めから手に馴染みやすいのも魅力です。これにより「買ってすぐ使える実戦型グローブ」として、多くの選手に選ばれています。
そして久保田スラッガーといえば湯揉型付けが有名です。
湯揉型付けって?
揉み型付けは、1970年代前半に福岡の久保田運動具店(久保田スラッガー)福岡支店長だった江頭重利(えがしら しげとし)氏が考案したグラブの型付け手法です。雨で硬くなったグラブを修理する際、お湯につけて揉みほぐした経験から、スチームサウナの原理を応用して開発されました。
この手法は、現在では多くの野球専門店で取り入れられる「グラブの型付け」のスタンダードとなっています。
湯揉み型付けの最大の特徴は、「購入直後から高い操作性を発揮できる点」にあります。通常は時間をかけて馴染ませる必要があるグローブを、短期間で実戦レベルに引き上げることができるため、多くの選手に支持されています。
一方で、加工には高度な技術と経験が求められ、仕上がりは職人の技量に大きく左右されます。また、過度な処理は革の耐久性に影響を与える可能性もあるため、信頼できる専門店での施工が重要とされています。
このように湯揉み型付けは、グローブの性能を最大限に引き出すための重要な工程のひとつとして、日本の野球文化に深く根付いている技術です。
他にもたくさんのグラブメーカーが
今回紹介したのはよく見かけるグローブのメーカーをまとめてみました。
これらのメーカーは幅広い層に使われているだけあって、小学生が使えるような小さなタイプも豊富にあるので、子供のグローブにもおすすめできるメーカーです。
初めてのグローブ、何を買えば良いのかわからないという方は、まずこのメーカーから探してみてはいかがでしょうか。種類がたくさんあるのできっと気に入る一つが見つかることでしょう!


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