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【2029年複合バット禁止】物欲パパが本気でオーダー木製バットを調べてみた話【SSK岡本モデル or 源田モデルで迷い中】

物欲刺激
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こんにちは、いまじーです!

突然ですが、みなさん「2029年問題」ってご存知ですか?

実は軟式野球でも、近い将来に複合バット(ウレタン系・FRP系)が禁止される可能性が業界内でささやかれています。そうなれば、必然的に金属バットか木製バットの時代が来る。少年野球はほぼ決定事項で、現在は移行期間です。

【2025年・2029年】少年野球の複合バット禁止をわかりやすく解説

というわけで…

「どうせなら今から木製バットに慣れておこう!いや、そもそもいい木製バットが欲しい!」

と思い始めた物欲パパの私が、本気で調べました。

しかも、どうせ買うならオーダーで自分だけの1本を作りたい。

今回はその調査結果をまとめます!


なぜ今、木製バットなのか?

木製バットといえば「折れる」「飛ばない」「難しい」というイメージがあるかもしれません。

でも実は近年、M号球が硬くなったことで木製バットとの相性が良くなっており、「金属より飛ぶ」という声も増えています。

そして何より、木製バットで打てるようになると芯でとらえる感覚が磨かれる

子どもに「ちゃんと芯で打て!」って言ってる親が、自分で木製バットを使えないのも説得力ゼロですしね(笑)


各メーカーの軟式木製バットを調査

ミズノ(プロフェッショナルセレクション)

ミズノは選手モデルが豊富!村上宗隆選手、佐藤輝明選手、近藤健介選手、中田翔選手などの型を選べます。

素材はバーチかメイプルを選択でき、価格は15,000〜20,000円前後

ZETT(プロステイタス・スペシャルセレクトモデル)

ZETTは日本製ならではの丁寧な作りが特徴。源田壮亮選手、森友哉選手などのモデルが人気で、オーダーでネーム入れも可能。価格帯はミズノと同様です。

ルイスビルスラッガー(PRIME)

アメリカの名門ブランド。C271型が伝説的なモデルとして人気。内部にくり抜きがない「硬式仕様」の設計が特徴で打感が最高とされています。

SSK(proedge)← 今回の本命!

SSKのproedgeシリーズは、国産メーカーの中でも特に評価が高い最高峰モデル。

メイプル素材を使用し、日本製。坂本勇人選手モデルや岡本和真選手モデルなど複数のラインナップがあります。


岡本モデルか、源田モデルか…正直迷ってます

SSKのproedgeシリーズに絞り込んだところで、さらに悩みが出てきました。

候補①:岡本和真モデル(KO) グリップエンドがやや太め、テーパー部を絞り込んだトップバランス設計。太めグリップはスイングが安定しやすく、パワーをしっかりボールに伝えたいパワーヒッター向け。

候補②:源田壮亮モデル(ZETT プロステイタス) 細めのタイカップグリップで、指先でバットを操る操作性の高さが特徴。ヘッドを走らせやすく、コンタクト重視のアベレージヒッター向け。

…どっちも捨てがたい笑。

実はグリップの太さって、普段あまり気にしたことがなかったんですよね。「太め」「細め」といっても、数ミリ単位の差だったりするので、スペックだけ見ていても実際の感覚はわからない。

やっぱりショップで実際に握ってみないと判断できないと思いました。


オーダーバットという選択肢

調べていて知ったのですが、SSKはproedgeシリーズの軟式木製バットがオーダーメイドに対応しています!

主にスワロースポーツなどの野球専門店を通じてオーダーが可能で、

  • 長さ・重さを細かく指定できる
  • カラーを選べる
  • ネームや番号の刻印ができる(有料オプション)

価格は既製品より3,000〜5,000円ほど高くなりますが、オーダーなら20,000〜25,000円前後が目安。

自分の名前入りで、自分専用の岡本モデルが作れる。

…テンション上がりますよね?笑


まずはショップで触ってみます!

というわけで、岡本モデルか源田モデルかはまだ決めていません。

オーダーバットは一度作ったら交換できないので、グリップの感触だけは実際に握って確かめてから決めようと思っています。

愛知県内だと、名古屋の坪井スポーツや**Mizuno Sports(尾張旭)**あたりが木製バットの品揃えが豊富で、スタッフに相談しながら選べる環境が整っているとのこと。近いうちに行ってみます!

触ってみた感想&どちらのモデルに決めたか、次の記事でレポートします。お楽しみに⚾


まとめ

メーカーおすすめモデル価格目安特徴
ミズノ村上型・佐藤型など1.5〜2万円選手モデル豊富
ZETT源田型・森型など1.5〜2万円日本製・丁寧な作り
ルイスビルスラッガーPRIME C271型1.5〜2万円硬式仕様の本格打感
SSK岡本型 or 源田型で検討中1.5〜2.5万円最高峰・オーダー対応

複合バット禁止の波が来る前に、木製バットへの移行を検討してみてはいかがでしょうか?

「どうせなら最高のものを使いたい!」という物欲パパ仲間のみなさん、一緒に沼にハマりましょう笑!⚾


参考:今回調査したオーダーバットの取り扱い店舗

  • 野球用品スワロースポーツ(オーダー木製バット特集ページあり)
  • 野球専門店ベースマン
  • SSKベースボール公式サイト

次の記事:実際にショップでSSK proedgeを握ってみた!どっちのモデルに決めた?(近日公開予定)

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