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どうも、物欲パパです。
子どもの自主練用にバッティングネットやトスマシンを探していると、よく目にするのがフィールドフォースです。
ただ、商品数がとにかく多いため、初めて見る親御さんは「どんなメーカー?」「何を選べばいいの?」と迷うかもしれません。
先に結論を言うと、フィールドフォースは、自宅や限られた場所での練習を助けるアイデア用品に強い野球用品メーカーです。
大切なのは、人気商品という理由だけで選ぶのではなく、子どもが何を練習したいのか、どれだけの場所を使えるのかで選ぶこと。
この記事では、フィールドフォースの会社としての特徴と、少年野球の自宅練習で検討しやすい4つの商品を紹介します。
フィールドフォースは自宅練習用品に強い野球用品メーカー
フィールドフォースを運営する株式会社フィールドフォースは、2006年11月に創立された会社です。公式サイトでは、野球用品を中心としたスポーツ用品の企画・製造・輸入販売・アフターケアまで手がけています。
グラブやバットだけではなく、バッティングネット、トスマシン、守備練習用ネット、スローイング用品など、「どう練習するか」に関わる商品が多いのが特徴です。
また、商品を試せるショップと室内練習場を組み合わせた「ボールパーク」も運営しています。単に用品を販売するだけではなく、実際の練習環境まで手がけているメーカーといえます。
フィールドフォースの特徴は3つ
1.練習の困りごとから作られた商品が多い
フィールドフォースの商品は、「1人ではトスを上げられない」「ボール拾いに時間がかかる」「狭い場所でも打撃練習がしたい」といった困りごとを、道具で解決するものが目立ちます。
例えば、スピードシャトルマシンは、練習相手がいなくてもシャトル打ちができます。オートリターン・投打は、打ったボールがマシンへ戻る仕組みを備えています。
親が毎回付き添えないときでも練習回数を確保しやすく、子どもの自主練を増やしたい家庭と相性のよい商品設計です。
2.打撃・守備・投球まで商品が幅広い
自宅練習用品というと、バッティングネットだけを思い浮かべるかもしれません。しかし、フィールドフォースでは、打撃・守備・投球・体づくりまで、目的に応じた商品が用意されています。
一方で、商品数が多いぶん、どれを選べばよいのか迷いやすいところもあります。
「何となくよさそう」という理由だけで選ばず、練習目的・使用するボール・必要なスペース・収納方法の4点を先に決めておくのがおすすめです。
3.保証やマシン修理の案内がある
機械を使う練習用品は、故障したときの対応も気になります。
フィールドフォース公式サイトでは、通常使用中の破損について、注文日から90日以内を基本とする「あんしん保証」を案内しています。ただし、消耗による破損や対象外商品など、保証が適用されない場合もあるため、購入前に条件を確認しておきましょう。
また、スピードシャトルマシンやFTM-253系のトスマシンなど、一部の商品には有償修理の案内もあります。
購入時の価格だけでなく、交換用パーツの有無や修理対象になっているかまで確認しておくと、長く使いやすくなります。
少年野球の自宅練習で検討しやすい4商品
| 商品 | 主な練習 | 使用するもの | 公式表示価格 |
|---|---|---|---|
| スピードシャトルマシン FSSM-221AD | ミート・タイミング | 専用シャトル | 13,200円 |
| トスマシン・フロントトス FTM-253AD | トス打撃 | 穴あきボールなど | 9,900円 |
| オートリターン・投打 FTM-280ARAD | 打撃・投球 | 用途別の対応球 | 19,800円 |
| フィールディングネット・イレギュラー FPN-8086F2 | 捕球・反応・送球 | 軟式球 | 9,900円 |
※価格は2026年8月17日にフィールドフォース公式オンラインショップで確認した税込価格です。販売価格や在庫状況は変更される場合があります。
スピードシャトルマシン|狭い場所でミート練習
スピードシャトルマシン FSSM-221ADは、専用シャトルを自動で発射し、1人でも繰り返し打撃練習ができるマシンです。
ボールよりも小さなシャトルの先端を捉えるため、バットの芯で打つ意識を持たせやすいのが特徴。発射距離の目安は約4〜7mで、発射角度を4段階、発射間隔を2段階に調整できます。
付属するシャトルは6個です。長く連続して打ちたい場合は、追加シャトルや収納筒も含めて検討しておきましょう。
楽天市場でスピードシャトルマシンを見るトスマシン・フロントトス|ボールを打つ感覚を重視
トスマシン・フロントトス FTM-253ADは、穴あきボールなどを前方へトスする打撃練習用マシンです。
シャトルではなく、よりボールに近いものを打つ感覚で練習したい家庭に向いています。ACアダプターと穴あきボール6球が付属し、発射角度は4段階に調整できます。
ただし、マシン単体では打ったボールを回収してくれません。ボール拾いを減らしたい場合は、対応するオートリターンネットも含めて、予算と設置場所を考えましょう。
楽天市場でトスマシン・フロントトスを見るオートリターン・投打|打撃と投球を1台で練習
オートリターン・投打 FTM-280ARADは、ネットとトスマシンがセットになり、打撃と投球の両方に使える練習用品です。
打撃時は、ネットに打ち込んだボールがマシンへ戻るため、ボール拾いの回数を減らしながら繰り返し練習できます。投球時は、ネットの受球面へ投げ込んで使います。
本体は横幅約146cm、高さ約204cmあるため、購入前に設置場所を測っておくことが大切です。
特に注意したいのが、練習内容によるボールの使い分けです。打撃にはフィールドフォース製の対応する穴あきボールやウレタンハードボールを使用し、投球には軟式球を使用します。軟式球を打ち込む商品ではありません。
楽天市場でオートリターン・投打を見るフィールディングネット・イレギュラー|1人で守備の反復練習
フィールディングネット・イレギュラー FPN-8086F2は、軟式球をネットへ投げると、不規則な方向へ跳ね返ってくる守備練習用品です。
ノックを打つ人がいなくても、返ってくるボールへの反応、捕球、握り替え、再送球を1人で繰り返せます。
実際の打球とまったく同じ動きになるわけではありませんが、自宅で捕球回数を増やしたい選手には使い道があります。対応しているボールは、野球用の軟式球のみです。
楽天市場でフィールディングネット・イレギュラーを見る目的別に選ぶならこの考え方
| 困りごと | 第一候補 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 狭い場所で打ちたい | スピードシャトルマシン | 飛距離を抑えやすく、1人で反復できる |
| ボールを打つ感覚がほしい | トスマシン FTM-253AD | 穴あきボールなどを前から打てる |
| 打撃も投球も1台で練習したい | オートリターン・投打 | ネットとマシンが一体で、ボール回収を減らせる |
| 守備練習を1人でしたい | フィールディングネット | 不規則な返球に反応する練習ができる |
購入前に必ず確認したい5つのポイント
本体サイズだけでなく、バットを振る場所と打球・返球の範囲まで確保できるか
軟式球・穴あきボール・ウレタンボール・専用シャトルのうち、どれに対応している商品か
住宅街や室内で、打球音・マシンの作動音・床への振動が問題にならないか
毎回組み立てるのか、設置したままにできるのか。収納場所まで用意できるか
子どもが初めて使うとき、大人が安全な距離やネットの固定を確認できるか
まとめ|フィールドフォースは「何を練習したいか」から選ぼう
フィールドフォースは、野球用品の企画・製造・販売だけでなく、室内練習場の運営や修理対応まで手がけるメーカーです。特に、自宅や少人数での練習を助けるアイデア用品が充実しています。
ただし、「便利そう」という理由だけで選ぶと、置き場所や対応するボールの違いで困るかもしれません。
ミート練習ならスピードシャトルマシン、ボールを打ちたいならトスマシン、打撃と投球をまとめたいならオートリターン・投打、守備練習ならフィールディングネット。まずは練習したい目的を1つに絞ると選びやすくなります。
各商品の詳しい特徴や購入前の注意点は、今後作成する個別記事で紹介します。家庭の練習環境に合うものから確認してみてください。



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