どうも、物欲パパです。今年の誕生日、家族にねだって TIGORA(ティゴラ)の野球バックパック 46L を買ってもらいました。野球用リュックとしては最大級の大容量で、フェンスに引っ掛けて「マイロッカー化」できるという、まさに物欲パパ好みの一品。
この記事では、草野球メインで実際に背負って使い倒した僕が、良かった点も気になった点も 忖度なしの正直レビュー でお届けします。
まずは基本スペックをチェック
| 商品名 | 野球バックパック 46L(TR-8BC1099BP) |
|---|---|
| ブランド | TIGORA(ティゴラ) ※アルペングループ |
| 容量 | 46L(野球リュックとしては最大級) |
| サイズ(W×D×H) | 33 × 23 × 52cm |
| 重さ | 約980g |
| 素材 | ポリエステル・ポリウレタン |
| 主な機能 | 仕切り棚/引っ掛けフック/バット収納/シューズ収納/ボトル収納 |
※スペックは購入時点(2026年)のメーカー公表値です。最新情報は販売ページをご確認ください。
実際に使って「おっ」と思った良かった点
① とにかく46Lの大容量がすごい
まず驚いたのが、その 収納力。46Lというのは野球用リュックの中でも最大級で、いざ荷物を詰め込んでみると「まだ入るの!?」という感覚でした。
▶ 物欲パパが実際にこのバッグに詰め込んだ荷物
- ユニフォーム一式
- スパイク
- グラブ(お気に入りの「キャッチボール大好き」袋に収納)
- バッティンググローブ(ニューバランス)
- 守備用手袋(ミズノプロ)
- サングラス(Oakleyのハードケース)
- 財布
- 車・家のカギをまとめたポーチ
草野球に必要な物をひと通り入れても、まだ余裕がある収納力。あちこちのカバンに分けて持っていた小物まで これ一つにまとまる のは、想像以上に快適でした。荷物の積み下ろしがラクになって、グラウンドへの行き帰りのストレスが一気に減った印象です。
どれくらい余裕があるのか、試しにメインスペースへ ユニフォーム一式 を入れてみました。帰りはジャージで帰ることを想定して、行きのユニフォームをまるごと収納するイメージです。それでもご覧のとおり、上にはまだまだスペースが残ります。
▶ 物欲パパの「余裕」検証
ユニフォーム一式を入れた状態でも、上のスペースには まだ拳1個分の余裕 がありました。ここにサングラスケースやグラブ袋を重ねても、フタはしっかり閉まります。「ユニフォームを入れたら他が入らない」という心配はまったく不要でした。
② スパイクを「分けて」しまえる専用収納が便利
このバッグの真骨頂が 野球に特化した専用収納。バッグ下部にはスパイク(シューズ)専用の収納スペースがあり、泥や芝のついたスパイクを、グラブや着替えと 分けてしまえる のが地味にありがたいポイント。バッグの中が汚れにくいんですよね。
▶ 物欲パパのサイズ検証
僕の足は 27.5cm ですが、スパイクを入れてもまだ余裕がありました。試してはいませんが、感覚的には 31cmくらいまで なら問題なく収まりそうです。大人の大きめサイズでも安心して使えると思います。
ちなみにサイドにはバットを差し込めるホルダーも付いています。差せるのは バット1本 ですが、スパイク・グラブ・ユニフォームに加えてバットまで「これ一つ」で完結できるのは大きな魅力です。
③ 仕切り棚&フックで「マイロッカー」になる
フェンスなどに引っ掛けられるフックと、棚のように使える仕切り板を搭載。グラウンドで 地面に置かずに荷物を取り出せる ので、試合中も自分専用ロッカーのように使えます。仕切りを倒せばワンルーム収納に早変わりするのも便利です。
そしてグローブ沼パパとして見逃せないのが、この 上段の棚スペースがグラブ置き場として優秀 なこと。試しにグラブを入れてみました。
▶ 物欲パパのグラブ収納検証
上段に入るグラブはサイズ的に1個まで。ただし、大きめの外野手用グラブやキャッチャーミットを入れてもまだ余裕 がありました。大型のミットでも収まるので、ポジションを問わず使えるのは嬉しいポイントです。下段にユニフォームを入れたまま、上段にお気に入りのグラブをすっぽり。まさに自分専用ロッカーですね。
フェンスに引っ掛けるためのフックは、しっかりした カラビナタイプ。ワンタッチで開閉できて、金網フェンスにも簡単に掛けられます。地面に置きたくない雨上がりのグラウンドや、砂ぼこりの多い日に重宝します。
④ 細かいけど「地味に嬉しい」使い勝手
大きな機能だけでなく、細かい部分の作り込みも草野球プレーヤー目線でよくできています。実際に使って「これは便利」と感じたポイントを3つ。
・サイドのメッシュポケットで飲み物を確保
サイドのメッシュポケットにはペットボトルがすっぽり。感覚的には 1リットルくらいの水筒まで は入りそうです。さすがに1.5リットルの大きい水筒になると、手持ちか肩掛けになるかなという印象。夏場にしっかり水分を持ち運べるのは草野球の必須条件なので、これは助かります。
・小物ポケットも余裕たっぷり
フロントには仕切りのある小物ポケットを搭載。鍵ポーチや財布などの小物を整理して入れても、まだまだ収納に余裕 があります。ごちゃつきがちな細かい荷物をきちんと分けられるのは地味にありがたいです。
・ダブルファスナーでピンポイントに開けられる
各収納のチャックが 2個タイプ(ダブルファスナー) になっているのが、個人的に一番「地味に嬉しい」ポイント。開けたいところだけをピンポイントで開けられるので、わざわざガバッと全開にしなくていいんです。中身が見えにくく、サッと取り出せる使い勝手の良さは、使ってみて初めて実感できる部分でした。
⑤ 大きいのに背負い心地はラク(チェストベルトが効く)
46Lの大容量ゆえ、本体サイズはやはり大きめです。ただ、実際に背負ってみると 思った以上にラク。その理由が チェストベルト(胸の前で留めるベルト) の存在です。
胸元でしっかり固定できるので、荷物を満載にしても左右にブレにくく、肩への負担が分散されます。「大きい=重くて疲れる」というイメージを、このチェストベルトがうまく打ち消してくれている印象でした。
コスパは最高クラス
ここまで紹介してきた機能を踏まえて、改めて感じるのが コストパフォーマンスの高さ です。
他メーカーにも似たような野球リュックはありますが、ここまで作りが良くて1万円を切るもの は、なかなか見当たりません。金属製のダブルファスナーやしっかりしたカラビナフック、ハニカム調の生地など、価格以上の質感に仕上がっています。物欲パパ的にも、これは 最高コスパ と断言できる一品でした。
正直に言うと、ここは気になった
良いことばかり書いても信用できないと思うので、正直な「気になった点」も書いておきます。
- 容量が大きいぶん、満載にするとそれなりの重さ になる(本体は980gと軽量だが中身次第)
- グラブなど重い物を上段に入れると、その重みでリュックが少し前に垂れる ことがある。ただしチャックを閉めれば形が整って しっかり自立 するので、実用上は問題なし
どんな人に向いている?
◎ おすすめな人
- 荷物が多い草野球プレーヤー
- グラブ・スパイク・ユニフォームをまとめたい人
- 大型のミットも安心して持ち運びたい人
- 地面に荷物を置きたくない人
△ 向かないかも
- 荷物が少なくコンパクト派の人
- 普段使いメインで考えている人
- PC・タブレットを安全に持ち運びたい人
- とにかく軽さ最優先の人
よくある質問
まとめ:誕生日にもらって大満足の一品
TIGORA の野球バックパック46Lは、大容量・野球特化の収納・ロッカー化 という三拍子そろった、草野球プレーヤーにうれしいリュックでした。家族からの誕生日プレゼントとしても大満足。さすが物欲パパ、良い物をねだったなと自画自賛しています(笑)。
荷物の多さに悩んでいる方、グラウンドで荷物の置き場に困っている方は、一度チェックしてみる価値ありです。
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